2011年06月20日

【転載】アースデイしが7.03

草津デモのさいにはあすのわの方が積極的に宣伝してくれて、当日も来てくれました。
感謝とそのパワフルな活動への敬意をこめてあすのわ主催のアースデイしがの案内を転載します。
−以下転載-
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アースデイしが7.03
わたしたちの地球の明日のため、みんなでまあるく手をつなごう

2011年7月3日(日)10:00〜 雨天決行(野外ステージは雨天中止)

栗東芸術文化会館さきら JR琵琶湖線栗東駅東口から徒歩5分
地図:http://www.sakira-ritto.net/access/index.html

内容
・さきら大ホール 入場料 前売り1000円/当日1200円

  映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」鎌仲ひとみ監督作品 10:30〜
  鎌仲監督講演 14:00〜
  田中優さん講演 16:00〜
  トークセッション 「あすのわメンバー×鎌仲ひとみ×田中優」 18:30〜20:00

・さきらホワイエ 10:00〜16:00 無料
  NO!ゲンパツ展 
・さきら前大広場 11:00〜16:00 無料 野外ステージは雨天中止
  こだわりマーケット/野外ステージ・イベントいろいろ

詳細、最新情報はブログ:http://asunowa.shiga-saku.net/に載っています。

主催:あすのわ
問い合わせ:あすのわ事務局(暮らしを考える会内)
滋賀県野洲市小堤184-1 Tel 077-586-0623 Fax 077-586-1403
E-mail:asunowa@yahoo.co.jp

posted by 原発いらにゃん at 00:55| Comment(8) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

【転載】さよなら原発!高島パレード6・11

案内が届いたので、転載します。
滋賀では彦根、草津、大津、とそれぞれ各自が自分の場所でデモを行ってきています。
そして、今度は高島。
この多発な感じがとてもいいです。
6.11はぜひ、高島に。
---以下転載----------------
さよなら原発!高島パレード6・11

震災からちょうど3ヶ月にあたる6月11日に、
全国で100万人の参加を目指した「脱原発100万人アクション」が行われます。


原発銀座と言われる福井から20-30km圏内の高島に暮らす私たち。
お隣、敦賀に「今、最も危険な原発」と言われる「もんじゅ」もあり、
今回の福島での惨事はとても他人事には思えず、
政府の対応にも不安や怒りを覚えます。

「さよなら原発」に向けて、それぞれの想いを込めて一緒に歩きませんか?
みんなで、自然豊かな高島の大地、琵琶湖の水を守りましょう!


【日時・場所】 
 2011年6月11日(土) 雨天決行
 14:00 JR湖西線・近江今津駅前(琵琶湖側)集合 
 14:30 パレード出発 / 15:30 解散予定


【コース】 《地図を表示》
 JR近江今津駅→ 名小路商店街→Aコープ前→辻川通り→ヴォーリズ資料館左折
 →平和堂前の大通り→平和堂裏の浜辺(解散)★解散後、浜辺でうだうだ
 
*プラカードなどご持参ください。(なくてもOK) 楽器、鳴り物 歓迎!
*途中から参加も大歓迎。お買い物、お散歩のついでにお気軽に!
*どうぞお子様連れでもご参加ください。


【主催】 さよなら原発、高島の会 http://nonuke-takashima.blogspot.com/
     (ツイッター http://twitter.com/nonuke_takasima) 
【連絡先】nonuke.takashima@gmail.com
posted by 原発いらにゃん at 22:08| Comment(4) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

【転載】シンポジウム『原発事故とこれからの市民社会』

知り合いから案内を頂きましたので、転載します。
〜〜〜〜〜以下、転送・転載大歓迎〜〜〜〜〜

『原発事故とこれからの市民社会』

日時:6月18日 午後2時半より
場所:龍谷大学瀬田キャンパス 8号館102号室
入場無料、一般来聴歓迎

<講演者 >
伊藤公雄 (京都大学文学部)
河野益近 (京都大学工学部)
高橋幸子 (作家)
杉村昌昭 (龍谷大学名誉教授)
清水耕介 (龍谷大学国際文化学部)
池島芙紀子(「ストップ・ザ・もんじゅ」代表)
<司会>
田中滋  (龍谷大学社会学部)


 3月11日の東日本大震災における福島県の原発事故は、私たちの想像を大きく超える規模の放射能汚染を引き起こし、いまなお収束する気配をみせていません。政府や電力会社、大手マスコミ、大学の学者たちはあいかわらず「安全」「安心」という言葉を繰り返していますが、市民団体やフリージャーナリストたちによって隠蔽された事実が次々と暴かれ、産官学の癒着構造が明らかにされていくにつれて、産・官・学の癒着とマスメディアにたいする国民の不信感は、かつてないまでに高まっています。戦争と「ヒロシマ」「ナガサキ」の反省のうえに成り立った戦後日本社会は、放射能汚染の悲劇をどうして繰り返してしまったのでしょうか?なぜ止めることができなかったのでしょうか?

 石油や原子力などの膨大なエネルギー消費によって支えられた私たちの社会は、いま大きな曲がり角を迎えています。今回の事故は海外諸国にも大きな衝撃を与え、すでにドイツは脱・原発に向けて最初の一歩を踏み出しました。日本政府もまた、国民の声の高まりに押され、浜岡原発の停止を命じましたが、それでも脱・原発の方向を明確に示すには至っていません。この期に及んでもなお私たちは、これまでどおりエネルギーを大量に消費する生活を送るために、放射能汚染のリスクと引き替えに、原発を受け入れつづけなければならないのでしょうか?

 私たち龍谷大学教員の有志は、こうした問題を考えるために、また、とりわけ関西電力の「原発銀座」のすぐ近くにある滋賀県の状況を考えるために、緊急集会とシンポジウムを企画しました。ふるってご参加ください。


○行き方:JR瀬田駅(びわこ線)より「龍谷大学行き」バスにて10分
○アクセスマップ
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_seta.html
○キャンパス構成図 (8号館は大きな駐車場の前です)
http://www.ryukoku.ac.jp/seta.html
○バス時刻表
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/bus/data/teisan_1004.pdf
○住所:大津市瀬田大江町横谷1−5 龍谷大学瀬田学舎
○ウェブサイト: http://maholo.web.fc2.com (随時更新)
○チラシ(暫定版、随時更新)
http://maholo.web.fc2.com/doc/announce.pdf



posted by 原発いらにゃん at 21:48| Comment(0) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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