知り合いから学習会の案内を頂きましたので、転載します。
これまではさまざまなデモに反戦老人クラブ・滋賀の旗だけ持ち込んで参加されていましたが、4/16の反原発御堂筋デモでいろいろ聞かれたことから、反戦老人クラブ・滋賀を実際にたちあげることにしたとのこと。
ぜひ、学習会に行ってみてください。
40歳以上の方は入会できるとのことなので、入会してみても面白いかも。
福島第1原発の事故から問う-命より原発なのか?
3月11日、東北、関東地方の太平洋岸を襲った大地震と大津波は、3万人近くの死者・行方不明者を出す大災害となった。
ヒロシマ・ナガサキ、スリーマイル島、チェルノブイリ、そしてフクシマ、核と原子力を推進する人々によって人類が破滅の危機に直面させられている。政府・電力会社・御用学者たちは安全神話を振りまき、私たちを欺いてきた。
いま改めて、原発とは何か、どのような問題があるのかを学ぶ必要があると考え、原子炉工学に造詣の深い方と被曝経験者を招き、下記の集会を開催します。ひとりでも多くの参加を呼びかけます。
日時:5/21(土)午後2時から
場所:草津市立人権センター 大会議室 地図はこちら
講師:黒石晶朗さん 大阪大学で原子炉工学を学んだ方です。
米澤鐡志さん 1945年8月6日、爆心地近くで被曝された方です
約1時間の質疑応答を含め、5時ごろ終了予定です。
会場費・資料代:300円
主催:反戦老人クラブ・滋賀(準備会)
連絡先 野坂昭生 077-562-5408
高瀬元通 077-3034-7391
2011年05月03日
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