2011年06月03日

【転載】シンポジウム『原発事故とこれからの市民社会』

知り合いから案内を頂きましたので、転載します。
〜〜〜〜〜以下、転送・転載大歓迎〜〜〜〜〜

『原発事故とこれからの市民社会』

日時:6月18日 午後2時半より
場所:龍谷大学瀬田キャンパス 8号館102号室
入場無料、一般来聴歓迎

<講演者 >
伊藤公雄 (京都大学文学部)
河野益近 (京都大学工学部)
高橋幸子 (作家)
杉村昌昭 (龍谷大学名誉教授)
清水耕介 (龍谷大学国際文化学部)
池島芙紀子(「ストップ・ザ・もんじゅ」代表)
<司会>
田中滋  (龍谷大学社会学部)


 3月11日の東日本大震災における福島県の原発事故は、私たちの想像を大きく超える規模の放射能汚染を引き起こし、いまなお収束する気配をみせていません。政府や電力会社、大手マスコミ、大学の学者たちはあいかわらず「安全」「安心」という言葉を繰り返していますが、市民団体やフリージャーナリストたちによって隠蔽された事実が次々と暴かれ、産官学の癒着構造が明らかにされていくにつれて、産・官・学の癒着とマスメディアにたいする国民の不信感は、かつてないまでに高まっています。戦争と「ヒロシマ」「ナガサキ」の反省のうえに成り立った戦後日本社会は、放射能汚染の悲劇をどうして繰り返してしまったのでしょうか?なぜ止めることができなかったのでしょうか?

 石油や原子力などの膨大なエネルギー消費によって支えられた私たちの社会は、いま大きな曲がり角を迎えています。今回の事故は海外諸国にも大きな衝撃を与え、すでにドイツは脱・原発に向けて最初の一歩を踏み出しました。日本政府もまた、国民の声の高まりに押され、浜岡原発の停止を命じましたが、それでも脱・原発の方向を明確に示すには至っていません。この期に及んでもなお私たちは、これまでどおりエネルギーを大量に消費する生活を送るために、放射能汚染のリスクと引き替えに、原発を受け入れつづけなければならないのでしょうか?

 私たち龍谷大学教員の有志は、こうした問題を考えるために、また、とりわけ関西電力の「原発銀座」のすぐ近くにある滋賀県の状況を考えるために、緊急集会とシンポジウムを企画しました。ふるってご参加ください。


○行き方:JR瀬田駅(びわこ線)より「龍谷大学行き」バスにて10分
○アクセスマップ
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_seta.html
○キャンパス構成図 (8号館は大きな駐車場の前です)
http://www.ryukoku.ac.jp/seta.html
○バス時刻表
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/bus/data/teisan_1004.pdf
○住所:大津市瀬田大江町横谷1−5 龍谷大学瀬田学舎
○ウェブサイト: http://maholo.web.fc2.com (随時更新)
○チラシ(暫定版、随時更新)
http://maholo.web.fc2.com/doc/announce.pdf



posted by 原発いらにゃん at 21:48| Comment(0) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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